※登場人物
🕵️♂️友人A:高校時代(兵庫県)の同級生。吹奏楽部所属。姫路在住。
ちょくちょく連絡を取り合っている。結婚式参加のため、名古屋へ。
🙎♂️友人B:高校時代(兵庫県)の同級生。吹奏楽部所属。卒業後名古屋在住。
前回の同窓会には不参加
深夜に、高校時代の同級生の🕵️♂️友人Aから電話がかかってきました。
「ちょっと前に話したばかりなのに、なんの用かな」
と思いながら出てみると
——別の🙎♂️友人Bの声。
しかも、明らかに酔っ払っています。
🙎♂️友人B「今どこおんねん!今から名古屋来いや〜」
私 「わかった。5分後に着くわ。」
着くわけがないのですが、
こんな会話が自然と成立してしまう間柄です。
そのまま10分ほど、とりとめのない話をして電話を切りました。
翌日、名古屋では先輩のご子息の結婚式があったそうで、
前入りした同級生たちと集まっていたようです。
高校の吹奏楽部で3年間、
ともに切磋琢磨した仲間たち。
5年に一度ほどのペースで同窓会を開いているのですが、
参加率がいつも高いのです。
でも、前回は🙎♂️友人Bは参加できませんでした。
久しぶりに顔を合わせて、
さぞ楽しかったことでしょう。
私も近くにいたら、駆けつけていたと思います。
翌朝、LINEを開くと🕵️♂️親友Aからひと言。
「あいつ(友人B)、去年、心筋梗塞で倒れて、今は休養でゆっくり休んでるんやって」
そんな事情があったのか——と、胸に響きました。
それもあって🕵️♂️友人Aは🙎♂️Bと会っていたのか。
優しいやつ🕵️♂️。
本当に、
早期に処置してもらえたのは不幸中の幸いです。
先日亡くなった大学時代の同級生は、
そのまま帰らぬ人になってしまいましたから。
だからこそ昨夜は、あんなにはしゃいで電話してきたのかもしれません。
名古屋に行く用事を作って🙎♂️友人Bに会いに行きます。
そして、そろそろ同窓会の準備をしましょう。
次回の幹事、よろしく!

李英門