インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#181 USJ訪問記その2


“20年ぶり?”

とふと感慨にふけりながら、久しぶりに「ウォーターワールド」へ足を運びました。

数々のアトラクションが時代の移り変わりとともに変化して行く中、
ウォーターワールドは変わらぬ姿でした。

キャストや設備はきっと時々リニューアルされているはずですが、
あの熱気あふれるストーリーは20年前と同じまま。

会場は超満席!


特に前列は大量の水しぶきでびしょ濡れになるのも健在で、
「なんでもあり」
USJらしさが炸裂していました(笑)。

むしろ今は以前よりさらに「悪ノリ」感がアップしたかも?

水上バイクの妙技、高所からの豪快なダイブ、炎の熱さまで、すべてが昔の記憶に重なります。

それだけに、一層感動もひとしおでした。





次に向かったのは、話題の「スーパー・ニンテンドー・ワールド(SUPER NINTENDO WORLD)」。

ここは事前予約が必須なので、計画的な来園が大切です。

※ちなみに、ウォーターワールドは入場前の待ち時間にもぴったりのスポット!


あのトンネルを抜けると!


入場整理券の順でエリアに入ると、まるでゲームの世界そのものが広がり、
目の前が一気に色鮮やかになります。

トンネルを抜けると圧巻の景色が広がり、
コミカルに動くキャラクターや仕掛けが至る所に散りばめられています。

そしてゲスト自身もキャラクターの一人になれます!



アトラクション「マリオカートクッパの挑戦状~」にも何とか乗ることができ、
マリオカート好きの次男に聞くと「世界観がそのまま!」と絶賛。

超リアル!
クッパの歌が聞こえてきそう。。♩ピーチ、ピーチ、ピーチピーチピーチ!

任天堂の世界観が、見事に現実空間として再現されていると感じました。

このエリアだけでも一日中過ごせそうだと、
訪れた多くの方が思っているのではないでしょうか。


マリオカートを終えると、すっかり空が暗くなってた

ユニバが創り出す非日常空間は、まさにインバウンド観光客にも魅力満点。

海外からの来園者も多く、英語や中国語、韓国語があちこちから聞こえてきます。

アジアや欧米からの旅行者が写真を撮る姿に、日本のテーマパークのグローバルな魅力を再認識しました。

続く。。。

李英門