本日は少し当社の話をします!
激しい時代の流れを受けて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を軸にした新しいビジネスモデルへの転換が課題となっています。
💻 「DXL(ディーバイエル)」という当社のコールセンターサービス。
デジタルとランゲージ(言語)を掛け合わせることで、10+10=20ではなく、10×10=100のような化学反応を生み出すことを目指しています。

📡 従来の「プラス戦略」から「掛け算戦略」へ
これまで当社は、「スポーツ+言語」「ショッピング+言語」「教育+言語」といった“プラス戦略”で新しい市場を切り拓いてきました。しかしコロナ禍以降、インバウンド需要の変化や人材採用の難しさもあり、対面型サービスの提供が難しくなりました。
一方で、翻訳アプリやオンライン会議ツールの普及により、言葉の壁や距離の制約はどんどん低くなっています。
実際、浅草の飲食店でも、Google翻訳を使って注文する外国人観光客の姿が日常になりました。
🪨 デジタルとデータで「場所」に縛られない価値提供
今後は、優秀な人材が現地に赴かなくても、デジタル技術とデータ活用によって、より多くのお客様にノウハウやサービスを届ける仕組みを構築していきます。これは「一人ひとりに対応する」から「一度に多くの人へ価値を届ける」への進化です。
例えば、インバウンド対応の多言語サービスや、AIを活用した自動翻訳・接客システムなど、テクノロジーの力で“記憶に残る体験”を提供できる時代になりました。浅草の包丁専門店のように、スタッフが日本語を話さなくても成り立つ店舗も現れています。
💡 未来への展望
デジタルとデータを活用した新しいプラットフォームが整えば、日本国内はもちろん、世界中の人材と協力しながら、より多くの社会課題を解決できると信じています。
インバウンド市場の成長とともに、私たちも「記憶に残る」価値あるサービスを提供し続けていきます。
株式会社インジェスター 李英門